共同通信の最新世論調査で、自民党の次期総裁にふさわしい人物を問う質問に対し、 高市早苗前経済安全保障担当相が24.5%で首位 に立った。続いたのは小泉進次郎農相で20.1%、そして現職の石破茂首相は13.1%で3位に沈んだ。
選挙で大敗を重ねながらも続投に固執する石破首相への不満が、数字として表れた形だ。国民の期待は既に「次の顔」に向いており、とりわけ高市氏が頭ひとつ抜け出したのは注目に値する。女性初の首相候補としての存在感に加え、経済安保や財政政策での積極姿勢が評価されたとみられる。
一方、石破氏は政権を支える基盤を失いつつあり、党内外からの「退陣圧力」はさらに強まる見通しだ。小泉氏が2位に食い込んだのは世代交代を望む声の表れであり、世論の風向きは完全に変わった。
「石破おろし」が進む中でのこの調査結果は、もはや時代が動いていることを示している。国民が次に望むリーダーは誰なのか──答えは数字に現れている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed63b7f78e5fffb6ff8e389e33cbdc366b47d817


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