石破首相「すごく親しい友人」発言に国民ドン引き 韓国・李大統領の“対米交渉カード”に利用される日本

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韓国の李在明大統領が、同盟国アメリカより先に日本を訪れるという異例の外交を選んだ。表向きは「未来志向の日韓関係」だが、裏には明確な計算が見える。米国との交渉を控え、日本との関係をアピールすることでワシントンを安心させたい――その思惑だ。

23日の会談で李氏は石破茂首相を前に「すごく親しい友人のように感じる」と笑顔で語った。次回は「ソウルではなく地方に来てほしい」とまで呼びかけ、異様なほどの“友好演出”を展開。だが韓国国内では依然として対日感情が冷え込んでおり、この姿勢は国内支持層への裏切りと批判されている。

一方、石破首相は13年ぶりに「反省」に言及した戦没者追悼式のスピーチで韓国側から高く評価されていた。今回の訪日も「退陣前にシャトル外交を定着させる狙い」と韓国メディアは分析。つまり日本の“歴史認識”を利用しながら、アメリカへの交渉材料に仕立てているのだ。

国内では「なぜここまで譲歩を重ねるのか」「結局、日本が利用されているだけでは」と不満が渦巻く。石破首相が退陣圧力に揺れる中での“すごく親しい友人”発言は、日韓関係どころか自らの足元を危うくする火種になりかねない――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/19b5ef669aead91e83e54c08d58c68b410a33c58

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