「若者に見放された自民党 70代しか支えてない現実」

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時事通信の最新調査で自民党の支持率は15.7%。特に深刻なのは49歳以下の世代で支持がすべて1ケタに沈んだことだ。政権与党としては異例の低さであり、若年層からの信頼をほぼ失っている現実が浮き彫りとなった。参政党や国民民主党の支持が伸びているのは、既存政党に飽き飽きした世代の受け皿になっている証拠だろう。

一方で70歳以上の支持率は47%と急伸し、自民党を支えているのはもはや高齢層だけという構図になっている。つまり「自民党=シニア政党」という色合いがますます濃くなっているのだ。これは長期的には極めて危うい。人口動態的に高齢者が減少していけば、党の基盤そのものが崩れることは明白だからだ。

石破内閣の支持率も3割に届かない状態が続き、政権末期の様相を呈している。世代間でここまで支持が二極化した状況は、自民党の政策が未来志向を欠き、若者に響かなくなったことを如実に示している。高齢者頼みの延命策では、国民全体をまとめる力を発揮できない。若者の声を取り戻さない限り、自民党の先行きは暗い。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee0dbda949aae481a4a2e5d2bb25f361befd2026

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