「またインドか!石破政権、次期新幹線まで供与へ」

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日本政府は22日、インドのモディ首相が29日から来日すると正式発表した。注目は、インドが進める高速鉄道計画において JR東日本の新型新幹線「E10系」を採用する というモディ氏からの伝達だ。29日の石破茂首相との会談で正式表明され、翌30日には両首脳が宮城県を訪れ、新幹線を視察する方向で調整が進んでいる。

これにより、日本の新幹線技術はインド初の高速鉄道に導入される見通しとなった。安倍政権以来続いてきた「新幹線外交」の成果ともいえるが、巨額の資金や技術支援が伴うだけに、日本国内からは「またインド優遇か」「その投資を国内インフラに回せ」と不満が噴出しそうだ。

さらに会談では、半導体や重要鉱物の供給網強化といった経済安全保障協力の深化も話し合われる予定。中国を念頭にした日印の戦略的連携は確実に前進するが、国民にとっては「自分たちの暮らしはどうなるのか」という素朴な疑問が残る。

石破政権が相次いで打ち出す「インドへの大型投資・協力パッケージ」。果たして国民の理解を得られるのか、それともさらなる反発を招くのか――。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025082200934&g=pol#goog_rewarded

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