「石破首相、韓国と“未来志向”連携強化へ 国民からは『手を組んでどうする?』の声も」

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韓国の 李在明大統領が就任後初めて来日 し、石破茂首相と首脳会談に臨んだ。テーマは「未来志向での日韓関係強化」。しかし、この動きを歓迎する声ばかりではない。

今回の訪日は異例で、李大統領はアメリカより先に日本を訪問。背景には、北朝鮮情勢や中国の動きなど、東アジアを取り巻く不透明な安全保障環境があるとされる。石破首相にとっては、参院選大敗で追い込まれる中、外交で成果を見せて「退陣圧力」をかわしたい狙いが透けて見える。

李大統領は「日本は不可欠なパートナー」と発言し、過去の政権で合意した慰安婦や徴用工の問題について「簡単に覆すことはできない」と述べた。さらに、ワーキングホリデー制度を拡充し、相互に2回までビザを取得可能にする方向で合意する見通しだ。

だが、こうした“未来志向”に対し、日本国内では冷ややかな視線も多い。SNSには「歴史問題を蒸し返す国とどうやって信頼関係を築くのか」「まずは過去の合意を守ってからだろ」といった意見が相次いでいる。

石破首相が掲げる「安定した日韓関係」が外交の成果として評価されるのか、それとも国民の不信を深めるだけなのか。今回の会談は、その分岐点になりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec8bdc05469d9a05ab5a08a7f1a97cf35dfe96c0

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