横浜で開かれているアフリカ開発会議(TICAD)の晩さん会で、石破茂総理がまたも“本音”を漏らした。開会スピーチの冒頭から「仕事の話はやめましょう。疲れますから」と弱音を吐き、さらに「総理大臣をやっていてあまり楽しいことはない」と愚痴をこぼしたのだ。
テーブルには旬の食材や地元・鳥取のスパークリング清酒、さらには被災地・石川の日本酒まで並び、華やかな雰囲気だったにもかかわらず、主役の総理本人が終始“ぼやきモード”。最後には「大統領とか総理大臣をやっておりますと、あんまり楽しいことはございません」と再び嘆き、会場を苦笑させた。
だが、この姿勢に国民は冷ややかだ。ネット上では「楽しくないならやめてくれ」「責任を果たせないなら即退陣」「国民の生活はもっと苦しい」と批判が殺到。参院選惨敗後も続投に固執する総理が、外交の舞台裏で弱気をさらす姿は、もはや政権への不信をさらに募らせるだけだ。
愚痴を言う暇があるなら、やるべきは内政改革。石破総理が笑いを誘ったつもりの“自虐ネタ”は、むしろ退陣を求める世論に拍車をかけている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a53e351601db3e5b530f01226bf957646e210d6


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