「石破総理“援助より投資”とアフリカに300超の協力締結 国民は『その投資、日本人に使え!』の声」

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横浜で開催中のアフリカ開発会議(TICAD9)で、石破茂総理はエネルギーやAIを含む300件以上の経済協力文書が締結されたと発表した。これは前回の3倍超で、日本企業の積極的な関与をアピールする格好となった。石破氏は「援助から投資へ」と強調し、アフリカとの関係強化を日本の未来戦略に位置付ける姿勢を鮮明にした。

だが、ネット上では批判が噴出。「国内は物価高で苦しいのに、なぜアフリカに投資?」「投資の前に日本人の生活を立て直せ」という声が相次いでいる。トランプ大統領との会談で「関税より投資」と語った石破氏が、今度はアフリカに同じ論理を持ち込んだ格好だが、その“外向き志向”に国民のフラストレーションが集中している。

30か国以上とのマラソン会談を精力的に進める総理だが、足元の日本では「その外交力を国民生活に振り向けろ」という不満がくすぶる。外交の花道を歩む一方で、国内の支持基盤が空洞化しつつあることを本人はどこまで理解しているのだろうか。

石破総理「援助より投資だ」 アフリカと300超の経済協力を締結 TICAD(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
横浜市で開かれているTICAD=アフリカ開発会議は2日目を迎え、石破総理大臣はエネルギーやAIなど300件以上の協力文書が締結されたことを発表しました。 石破総理大臣 「前回のTICAD8の時の3

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