「岸博幸氏、自民党に痛烈苦言『アホか』 一律2万円給付案を今さら修正」

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経済学者の岸博幸・慶大大学院教授が21日、自身のXで自民党の給付金政策に猛批判を浴びせた。参院選での大敗を受け、自民党が選挙公約に掲げていた国民一律2万円給付案を見直す動きを見せていることに対し、岸氏は「今頃修正って遅すぎ。アホか」と一刀両断した。

岸氏によれば、選挙戦突入前から党幹部に対し「富裕層にまで一律に2万円配るのは意味がない。物価高の打撃を受ける低所得層に絞るべきだ」と繰り返し提言していたという。しかしその声は無視され、参院選で大敗してからようやく修正に動く姿勢を見せる党の対応に強い不満を示した。

また岸氏は「住民税非課税世帯に限定するのもダメ。一定年収以下の勤労世帯を対象にすべき」とも指摘。源泉徴収や確定申告の仕組みを活用すれば十分可能だとし、対象を絞った現実的な支援策を訴えた。

今夏の参院選に自民党から出馬しながら落選した岸氏だが、今回の発言にはSNS上でも「もっともだ」「今さら遅い」と共感が広がっている。一律給付の見直しは、選挙後の敗戦処理の一環に過ぎないのか。それとも実効性ある政策転換に繋がるのか、国民の視線は一層厳しさを増している。

岸博幸氏、自民党に苦言「アホか」2万円給付案めぐり「今頃修正って遅すぎ」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
経済学者で慶大大学院・岸博幸教授(62)が21日に自身のX(旧ツイッター)を更新。給付案をめぐり、自民党に「アホか」と苦言を呈した。  岸氏は、自民党が参院選で大敗したことを受け、現金の一律給付

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