「野口健氏『政治家いらない』発言に共感の声 釧路湿原メガソーラー問題で日本中に広がる危機感」

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北海道・釧路湿原周辺で進むメガソーラー建設をめぐり、登山家の野口健氏が強烈な危機感を表明した。野口氏はXで「これは本当に酷すぎる。これを止められない様なら政治家なんぞ『いらない』だろう」と投稿。政治の無策を厳しく批判し、裏で利権が動いているのではないかとの疑念も示した。

釧路湿原はラムサール条約に登録された日本最大の湿原で、希少種の生息地として国際的にも評価されている。釧路市は6月に「ノーモアメガソーラー宣言」を出し、9月には建設を許可制とする条例案提出を目指しているが、条例施行前の“駆け込み建設”が相次いでいるのが現状だ。

野口氏は「国が規制に動かなければ取り返しがつかなくなる」と強調。全国的にメガソーラー建設が広がる中で、釧路を突破口に乱開発が一気に加速する恐れを指摘した。また「裏金問題よりも自然破壊の方が優先順位は高い」と語り、政治の関心のあり方そのものに疑問を投げかけた。

SNS上では野口氏の「政治家いらない」発言に「その通りだ」「環境より利権を優先する政治には我慢ならない」と共感する声が相次いでいる。釧路湿原の問題は単なる地域課題ではなく、日本全体の環境政策と政治の在り方を問う象徴となりつつある。

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