「釧路湿原メガソーラーに批判続出 世良公則『取り返しつかない』野口健『政治家いらない』…日本中で悲鳴」

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北海道・釧路湿原の周辺で進む大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設に、著名人や市民から強い反発が相次いでいる。ロックミュージシャンの世良公則氏は「どこが地球環境に優しいのか。もう取り返しのつかない状況」と警鐘を鳴らし、「国民が電気料金に上乗せして支払っている再エネ賦課金が、こうした事業を支えている」と指摘した。

釧路で希少猛禽類の保護活動を行う研究者も「タンチョウの営巣地付近で大規模な土砂投入が行われている」と告発。工事前の十分な現地調査もなく、NGOの「お墨付き」を根拠に事業が進んでいる実態に疑問を呈した。タンチョウ研究の専門家も「生息環境全体の保全が必要」と警告している。

さらにアルピニストの野口健氏は「政治家たちは何をしているのか。止められないなら政治家なんていらない」と厳しく批判。「釧路の愚かな計画に限らず、日本中で悲鳴が上がっている」と訴え、全国に広がる乱開発問題に言及した。モデルの冨永愛氏も「なぜ貴重な生態系に建設するのか」と疑問を投げかけている。

自然破壊への懸念、行政の無策、利権構造への不信――。釧路湿原の問題は象徴にすぎず、再エネ政策のあり方そのものが日本中で問われ始めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf009f61348a41b11c95723d4a08ad9f2c0f62cf

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