「釧路湿原に広がるメガソーラー反対の声 著名人も連携し『環境破壊はやめるべきだ』」

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北海道の釧路湿原周辺で相次ぐメガソーラー建設に対し、環境破壊を懸念する声が急速に高まっている。アルピニストの野口健氏はSNSで、モデルの冨永愛氏やタレントのつるの剛士氏、ミュージシャンの世良公則氏らに呼びかけ、現地視察を通じた共同アクションを提案。「今なら辛うじて間に合う」と強調し、投稿は1700万回以上閲覧され大きな反響を呼んだ。

冨永氏は「貴重な生態系のある釧路湿原に、なぜメガソーラーを建設するのか」と疑問を投げかけ、つるの氏も「是非お供させてください」と賛同。世良氏は「どこが地球環境に優しいのか。再エネ賦課金がこうした事業を支えている」と指摘し、問題提起はさらに広がっている。

また実業家の前澤友作氏も「荘厳な自然の残るこの場所に本当に必要か」と疑問を呈し、環境破壊のリスクを訴えた。ラムサール条約に登録された釧路湿原は、イヌワシやタンチョウなど希少種の生息地であり、自然保全の観点からもメガソーラー建設には強い懸念が寄せられている。

確かに再生可能エネルギーの拡大は重要だが、設置場所を誤れば取り返しのつかない自然破壊につながる。湿原という貴重な環境に依存する動植物を守るためにも、釧路湿原でのメガソーラー建設はやめるべきだとの声が日増しに強まっている。
https://www.sankei.com/article/20250820-RRR7UJ6CRNDZTBO5GEHU3OOHRE/

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