「ポスト石破に小泉進次郎浮上 維新との連立シナリオも取り沙汰 高市早苗なら参政党は?」

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17日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」では、石破政権の求心力低下と「ポスト石破」をめぐる議論が交わされた。注目されたのは小泉進次郎農水相の名前だ。東国原英夫氏は「首相が小泉さんになったら維新とくっつく」と指摘。自民党と日本維新の会の合流シナリオが浮上していることを示唆した。

さらに東国原氏は「遠藤国対委員長と維新の馬場氏が近づき、馬場氏が顧問になったのは合流サイン」と強調。これに金子恵美氏も同調し、「教育無償化や副首都構想を掲げる維新は、国民民主よりも政策面で組みやすい」と分析した。

一方で高市早苗氏が首相となった場合については、東国原氏が「参政党?まだ早い。衆議院で3議席しかない」と切り捨て、現実味のなさを強調した。参政党は存在感を増しつつあるが、政権与党と組むには力不足というのが識者の共通認識だ。

石破政権の不振を背景に、党内外では「ポスト石破」の動きが加速している。世論調査では高市氏や小泉氏が次期首相候補として名前が上がっており、永田町では水面下の駆け引きが激しさを増す。だが小泉進次郎氏が本当に「ポスト石破」となれば、維新との距離感が今後の最大の焦点となるのは間違いない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a82f05e3184e29e4c0cb8cc44413995398b918d

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