「韓国ペースの共同文書? 石破政権、またも譲歩か」

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23日の日韓首脳会談で発表された「共同文書」は、実は韓国側の働きかけで急きょ作成されたものだったことが明らかになった。韓国大統領府によれば、当初は文書化の予定はなく、イ・ジェミョン大統領の指示で方針転換。日本側も応じ、17年ぶりの共同文書として形に残ることとなった。

歴史問題についても李大統領は「日頃口にしていることを十分に話した」と明言。従軍慰安婦や徴用工問題に関しては、過去政権の合意を踏襲する立場を伝えたとされるが、その一方で「過去の直視」を求める姿勢は崩さず、日本側も「真摯な反応」を示したという。つまり、韓国の主張を受け止めたかのような展開になったわけだ。

さらに、李大統領は直後に予定されているトランプ米大統領との初会談をにらみ、日本から助言を受けたとの報道もある。外交上の駆け引きで韓国が一歩リードし、日本側は“お付き合い”に終始した印象が拭えない。

輸入規制など懸案は具体的に動かず、結局「韓国主導の成果」を残しただけ。石破政権は国内で退陣圧力が強まる中、外交舞台でも譲歩姿勢ばかりが目立つ。これでは“韓国の思うがまま”と言われても仕方ないだろう。

日韓首脳会談の「共同文書」、韓国側が作成働きかけ 当初は予定なし(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
韓国大統領府は24日、前日の日韓首脳会談の成果をまとめた「共同文書」について、韓国側の働きかけで作成されたことを明らかにした。会談では日本の歴史問題についても議論され、25日にトランプ米大統領との

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