「石破首相、岸田・菅にペコペコ外交!退陣圧力の中で“ご機嫌取り行脚”開始か」

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参院選惨敗で「石破おろし」が加速するなか、石破茂首相が25日、岸田文雄前首相の事務所を訪れ、TICAD9開催への協力に謝意を伝えた。さらに、菅義偉元首相の事務所も訪問し、韓国・李在明大統領と会談した功績に感謝を示した。

表向きは「礼儀」や「謝意」だが、党内では「退陣要求をかわすためのご機嫌取りではないか」と冷ややかな声も。実際、岸田・菅という二人の元首相は自民党内で依然として影響力を持っており、石破首相が孤立を避けるため必死に“根回し外交”に走っている構図が透けて見える。

参院選大敗の責任論は収まらず、総裁選前倒しの動きも現実味を帯びてきた。そんな中での“謝意行脚”は、逆に首相の立場の脆さを浮き彫りにしていると言えるだろう。

「岸田・菅にまで頭を下げねばならないほど追い詰められている」――そんな見方が党内外で広がれば、石破政権はますます苦境に陥る可能性が高い。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2520X0V20C25A8000000/

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