「石破政権、シンガポールに媚び外交?旭日大綬章伝達でまた“外向きアピール”」

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石破茂首相は25日、シンガポールのリー・シェンロン上級相(前首相)に旭日大綬章を授与する伝達式を官邸で行った。リー氏は20年間首相を務めた功績が称えられた形だが、参院選大敗と「石破おろし」の嵐が吹き荒れる中での“外遊モード”に国民の冷ややかな視線が向けられている。

石破首相は「基本的な価値と原則を共有する両国関係をさらに強固にしたい」と述べ、リー氏も「ルールに基づいた多国間秩序の重要性」を強調。来年の日・シンガポール外交関係樹立60周年を前に、蜜月ぶりを演出した。

だが、国内では「インドに10兆円」「アフリカに数千億円」と外への資金ばら撒きばかりが目立ち、物価高で苦しむ国民への直接支援は後回し。SNSでは《なぜ他国への勲章や投資ばかり?》《国民には“節約”と言いながら外では太っ腹》と批判の声が噴出している。

リー氏に勲章を渡し“友好演出”に躍起な石破政権。しかし国民の目には「外に良い顔ばかりして、内政はおざなり」という構図が一層鮮明になっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef72329cae39bfe65aff25c8f4793ecfc388e76b

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