「未来志向?冗談じゃねえ!石破政権、日韓迎合で“共同文書”乱発」

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韓国の李在明大統領が初来日し、石破茂首相と会談。わざわざ「未来志向」を強調した共同文書まで出す大盤振る舞いとなった。17年ぶりの共同発表と持ち上げられるが、その中身は韓国側の主導が色濃く、歴史認識の継承まで日本側が約束する形になった。

文書には「金大中-小渕宣言の精神」や「歴代内閣の立場を引き継ぐ」などの表現が並ぶが、韓国側が求める“痛烈な反省”までは盛り込まれず。逆に「半分のコップを満たせ」と責任を日本に押し付ける調子が透けて見える。

さらに会談は、実は李大統領の対米交渉の“予備テスト”の場とも報じられている。来週のトランプ大統領との会談を前に、日本から助言を引き出す狙いがあったという。これでは日韓の「未来志向」どころか、日本が利用されただけに見える。

国民は物価高や生活不安で疲弊している最中。そんな中で石破首相は韓国と笑顔で握手し、「地域の安定」「シャトル外交」と耳ざわりのいい言葉を並べる。だが現実は、韓国がしたたかに国益を取りに来ただけ。冗談じゃねえ、という声が聞こえてきそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b64ef5ed4a85f61157530ad560dace0a7ff5c7b

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