「悲報:NHK、メガソーラー原因説を完全否定 猛暑も大雨も『科学的根拠なし』」

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この夏の猛暑や九州の大雨災害について「メガソーラーが原因」とする投稿がSNSで拡散され、総閲覧数は7000万回を超えた。しかし専門家は一貫して否定している。大阪工業大学の高山教授は、太陽光パネル周辺で局所的に温度が上がる可能性はあるものの、地域全体の気温に影響を与えることは考えにくいと説明。東京大学の江守教授も、今年の酷暑は高気圧やフェーン現象、温暖化が重なった結果であり、メガソーラーとの因果関係はないと指摘した。

また、熊本県の浸水被害についても「線状降水帯による記録的豪雨が原因であり、メガソーラー施設の有無にかかわらず被害が発生している」と県エネルギー政策課が説明。江守教授も「山地の太陽光発電所が平野部の大規模浸水に影響するとは考えづらい」と否定した。

一方で、無秩序な太陽光発電所の開発が地域環境に悪影響を与えるケースは実際に存在し、住民の反感や不信感がSNSでの誤情報拡散の背景にあるとも分析されている。教授らは「安易に拡散に同調せず、情報源を確認することが大事」と呼びかけた。

「メガソーラーが猛暑や大雨被害に影響?」根拠ない情報が拡散 | NHK
【NHK】8月、九州を襲った記録的な大雨による浸水被害、そして、この夏の記録的な暑さ。これらに大規模な太陽光発電施設「メガソーラー…

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