石破茂首相が発展途上国の子どもたちへのワクチン供給を担う国際組織「Gaviワクチンアライアンス」に対し、今後5年間で最大812億円を拠出する方針を表明したことが波紋を呼んでいる。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏と官邸で会談し、国際的な連携を強調したが、国内では「まずは日本人に使え」「物価高で苦しい国民を後回しにするな」といった批判がネット上に殺到した。
これに対し、実業家の堀江貴文氏が20日、自身のX(旧ツイッター)で反応。「確かに次の選挙を考えれば“日本国籍保有者優先”という発想になるだろうが、周囲の国が豊かになり日本に感謝して貢献する人材が育つのは長期的にプラスだ」と指摘。さらに「ビル・ゲイツ財団が半分補助金を出すような仕組みでもある」と述べ、短期的な批判に一石を投じた。
とはいえ、国民生活が物価高や増税で苦境に立たされている中での「810億円」という数字は強烈だ。国際貢献と国内支援のどちらを優先すべきか――世論は真っ二つに割れており、政府への不信も根強い。国民からは「日本人に使え!」という叫びが止まらない。

ホリエモン、石破首相の「810億円支援」途上国より“日本人に使え!”の声に私見(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
実業家・堀江貴文氏(52)が20日に公式X(旧ツイッター)を更新。石破茂首相が、発展途上国への支援を表明したことに寄せられた批判に言及した。 石破首相は19日、アフリカなど途上国の子供らへのワ


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