「石破首相に自発的辞任を要求 小林鷹之氏『トップの責任を考えるべき』」

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自民党の小林鷹之元経済安全保障担当相は16日夜のユーチューブ番組で、石破茂首相に対し衆参両院選挙での連敗責任を取るよう改めて求めた。小林氏は「引きずり降ろすのは国益上プラスにならない。首相の名誉のためにも自身で決断するのが望ましい」と述べ、早期の自発的辞任を促した。

小林氏は昨年の自民党総裁選に出馬し、中堅・若手の支持を得た「ポスト石破」候補の一人とされる。総裁選の前倒し論が現実味を帯びる中でも、次期出馬については「この先どうなるか分からないので、じっくり見ていく」と含みを持たせた。

一方、総裁選後の衆院解散については否定的な姿勢を示した。「単に支持率が上がったから即解散というやり方はあるべき姿ではない」と述べ、政策遂行を優先するべきだとの考えを強調した。

参院選の大敗にもかかわらず石破首相が続投に固執する姿勢に、党内外の批判は強まっている。世論調査では一定の支持が残るものの、党内からは「もう自ら身を引くべきだ」という声が日増しに高まっている。石破政権の延命は限界に近づきつつある。

引きずり降ろす前に「自身で決断を」自民・小林鷹之氏、石破茂首相に大敗受け引責辞任要求
自民党の小林鷹之元経済安全保障担当相は16日夜配信のユーチューブ番組で、石破茂首相に対し衆院選と参院選で大敗した責任を取るよう改めて求めた。「トップの責任をし…

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