「石破おろし本格化へ 総裁選前倒し論が浮上する一方、世論は石破支持が過半数」

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参院選での大敗を受け、自民党内では「石破おろし」の動きが一気に加速している。19日には総裁選挙管理委員会が初会合を開き、総裁選前倒しの是非について協議をスタート。党則では国会議員と都道府県連代表の過半数、計172人以上が賛成すれば臨時総裁選の開催が可能であり、調整が進む。

逢沢一郎選挙管理委員長は「スピード感が必要」と述べつつも、制度設計は公正に行う方針を強調。意思確認を記名か無記名かで議論は持ち越された。党内では石破首相の続投意欲を冷ややかに見る声が強いが、地元の有権者からは「石破さんをいじめるな」という同情も寄せられており、党内世論と国民世論が乖離する構図が鮮明になっている。

実際、朝日新聞の世論調査では「石破首相は辞める必要はない」と答えた人が54%に上り、「辞めるべき」の36%を上回った。国民の間で一定の支持が残る一方、自民党内では「参院選3連敗の責任を明確にすべき」との声が止まらず、都道府県連を巻き込んだ動きは拡大している。

仮に首相の自発的な辞任なしに臨時総裁選が行われれば極めて異例。石破続投か、それとも前倒しの政権交代か――「石破おろし」はいよいよ本格スタートの様相を呈している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/407e7f26bfb0cd52b51b9938e3747eacbd3c5957

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