アメリカのトランプ大統領は、日本時間19日午前7時すぎ、自身のSNSに投稿し、ウクライナのゼレンスキー大統領と欧州首脳らとの会談が終了したと明らかにした。投稿では、ウクライナが求めている「ロシアからの再侵攻を防ぐための安全の保証」について、アメリカと協調のもと欧州各国が提供する方向で合意したと強調した。
さらにトランプ氏は、会談の終了後にロシアのプーチン大統領に電話をかけ、「プーチン氏とゼレンスキー氏の直接会談の調整を始めた」と説明。両首脳の2者会談を実現させ、その後に自らを交えた3者会談へと発展させる意向を示した。
ロシアによる全面侵攻から3年半以上が経過し、戦闘は長期化の様相を呈している。トランプ氏は今回の一連の会談について「4年近く続いてきた戦争の中で、非常に良い最初の一歩だ」と意義を強調したが、実際に停戦や和平交渉につながるかは未知数だ。
プーチン大統領がどこまで譲歩するのか、ゼレンスキー大統領が領土問題で歩み寄れるのか、依然として課題は山積している。期待は高まる一方、国際社会の視線は「本当に合意がまとまるのか」という点に集中しており、先行きは決して楽観できない。まさに“どうなることやら”といった状況だ。

米・ウクライナ・欧州首脳の会談終了 「プーチン氏とゼレンスキー氏の会談を調整」トランプ氏が表明(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
アメリカのトランプ大統領は日本時間の午前7時すぎ、ウクライナのゼレンスキー大統領とヨーロッパの首脳らとの会談が終了したとSNSに投稿しました。 トランプ氏は投稿で、ウクライナが求めているロシアから


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