「参院選大敗でも続投に固執する石破首相 “俺はこの国を滅ぼしたくない”発言に広がる失笑」

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参院選で惨敗し、自民党内から退陣を求める声が強まる中でも、石破茂首相は続投への意思を崩していない。「俺はこの国を滅ぼしたくない」と周囲に語り、不快感を示したというが、与党が過半数割れを繰り返している現実を踏まえれば、言葉の説得力は乏しい。

石破首相は参政党や国民民主党の躍進を「ポピュリズム」と批判し、自らは政治資金制度改革や農政改革に取り組む意欲を強調する。しかし、参院選後の「解党的出直し」を求める声に退陣ではなく制度改革で応じようとする姿勢は、民意との乖離を際立たせている。

政権を支えてきた森山幹事長も辞任の可能性を示唆し、官邸内からさえ「今さら刷新を掲げても遅い」と冷ややかな声が漏れる。世論調査で内閣支持率が一時的に上昇していることが唯一の支えとなっているが、連続した選挙敗北という重い現実は覆せない。

「やるところまでやるしかない」との言葉に力を込める石破首相だが、肝心の国民が求めているのは延命ではなく責任ある判断だ。続投に固執すればするほど、自らの言葉が空虚に響く状況に陥っている。
https://www.sankei.com/article/20250816-BPHT7LBIRZKBNNVZ3XE53IB4ZE/

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