時事通信の最新世論調査では、次期首相候補として高市早苗前経済安保相が15.9%でトップに立った。小泉進次郎農林水産相や現職の石破茂首相を抑えての首位は、高市氏が国民の中で確かな存在感を放ち始めていることを示している。特に安全保障や経済に関する発信は一貫しており、外交・防衛環境が厳しさを増す中で「頼れるリーダー像」を国民が求めているのは自然な流れだろう。
一方、自民支持層に限ると石破首相が逆転してトップとなったが、広く国民全体での支持率を見れば高市氏が突出しているのは明白だ。参院選での自民党の大敗を受けて総裁選の前倒し論が浮上する中、女性初の首相誕生に対する期待感も相まって、高市氏が政局の中心に躍り出る可能性は十分にある。
世代を超えて求められているのは、既存の延命型政治ではなく、明確な理念と強い発信力を持つリーダーである。高市早苗氏こそ、その条件を兼ね備えた次期首相候補だと言えるだろう。
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