元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が、自身のYouTubeチャンネルで日本保守党の北村晴男参院議員に対して厳しい言葉を投げかけた。配信は松井一郎前大阪市長との対談形式で行われ、今夏の参院選を振り返る中で北村氏の言動が話題に上った。
橋下氏は「ちょっと発言が調子に乗っている」と切り出し、北村氏について「百田尚樹氏に引きずられて、コメンテーター気分が抜けていない」と指摘。さらに「コメンテーター時代ならどんな過激な発言でもいいが、国会議員は我々の税金で活動している。公人である自覚を持つべきだ」と苦言を呈した。
橋下氏は「支持者がいること自体は尊重する」とした一方で、「納税者としては自分たちの税金が使われていることを忘れてはいけない」と述べ、国会議員としての責任ある発言を求めた。
今回の発言は橋下氏のYouTubeチャンネル内で配信されたもので、北村議員本人の直接の反応は現時点で確認されていない。

橋下徹氏、北村晴男氏を痛烈批判「調子乗ってる」「コメンテーター気分が抜けてない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
元大阪府知事で弁護士・橋下徹氏が16日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、日本保守党の北村晴男参院議員を痛烈に批判する場面があった。 前大阪市長・松井一郎氏と、今夏の参院選を振り返る


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