「参院選惨敗でも続投に固執する石破茂首相 ポピュリズム批判を口実に責任を回避し続ける姿勢は国民の理解を得られるのか」

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参院選で惨敗し党内外から退陣圧力が高まるなか、石破茂首相は続投への意欲を崩していない。「俺はこの国を滅ぼしたくない」と語り、自らを日本の守護者のように位置付ける一方で、民意が突き付けた不信任の声を無視しているように映る。首相は「日本人ファースト」や「手取り増加」を掲げる新興勢力をポピュリズムと批判するが、それは自らの責任を正面から受け止めないための方便に過ぎないのではないか。

確かに政治資金制度改革や農政転換といった課題は重要だ。しかし、連続して国政選挙で与党過半数割れという結果を出した総理大臣が、そのまま改革を進められるかといえば、国民の信任を欠いたままでは説得力を持たない。党内から「解党的出直し」を求める声が上がるのも当然だろう。

石破首相がいくら「やるしかない」と言葉を重ねても、民意と乖離したままでは空虚に響くだけだ。責任を取らずに座り続ける姿勢こそが、日本政治への信頼をさらに損なっていることを本人は自覚すべきである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ae0ab3b34a6b09bdf101b61a7771474ce4fecae

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